法人カードを比較するポイント-マイル・年会費・還元率-

おすすめの法人カードを比較していこう!

付帯サービスで選ぼう!あなたに最適な法人カードの比較ポイント4選

経営者・個人事業主が利用する法人カード、とても便利ですよね? 法人カードを所有すると付帯するサービスを受けられるので、ただ支払いができるだけで終わらない優れたカードです。

しかしこの付帯サービス、カード発行会社を比較すると様々なサービスや数値で競い合っているため、どの法人カードが優れているか分かりますか?

利用者の使用方法を比較しても、例えば陸路と空路のどちらを多用するかにより、おすすめのカードは違います。 そのため各サービスの比較表があれば自分に合うサービスを比較でき、最適なものを見つけ出せます。

そこで、人気の付帯サービスや年会費など比較して作った比較表を基に、最適なカードを見つけていきます。

マイル還元率比較

マイルとは、ANAやJALによるポイントシステム。 このマイルを貯めるられる法人カードがあり、付帯サービスを比較しても人気の項目の一つです。

見るべきポイントはマイル還元率。 マイル還元率の数値が高いほどマイルは貯めやすくなるため、ここは比較対象になります。

各カードを比較してみると平均が0.5%ほど、低レートは0.2%(もしくは0)、1%以上は高レートといってよい比較結果でした。

空路を利用する機会が多い方は、ぜひとも比較してみてください。

マイルが貯まりやすいカードを比較

カード名 セゾンプラチナ ダイナースクラブ コーポレートカード
券面

【JALマイル比較】セゾンプラチナ

【ANAマイル比較】ダイナースクラブコーポレートカード

初年度年会費 2万円 (税別) 12,000円 (税別)
次年度年会費 2万円 (税別) 12,000円 (税別)
ポイント還元率 国内:0.5% 海外:1.0% 0.4%
ANAマイル還元率 0.30% 1.0%
JALマイル還元率 1.125% -
利用限度額 審査による -
海外旅行傷害保険 最高1億万円 最高5,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 -
ショッピング保険 年間最高500万円 年間最高300万円

高速利用の多い企業向け ETCカード比較

空路の比較に続いて、次は陸路で比較していきます。 自動車利用の多い企業ですと、こんな悩みを抱える経営者もいるのではないですか?

  • 交通費をもっと抑えたい
  • 利用費の精算を簡略化したい

こうした悩みを持つ企業は少なくなく、経営の効率化を図りたい企業も多いそうです。 そんな悩みを持つ経営者に比較してもらいたいのが、ETCカードです。

ETCカードを導入することで、高速道路の利用は格段に便利になります。

まず交通費を比較します。 ETCカードには、高速道路利用時に使える特別な割引サービスが付帯されるものがあります。 多用される方であればそれだけ割引額をコスト削減として考えられるので、利用しない方と比較すると損失に大きな差が出ます。

次に経営処理の効率化を比較します。 複数の社員が高速を利用する場合、各社員がそれぞれキャッシュで支払いをおこなうと、その数だけ領収書が出ます。 しかし法人カードでは引き落としを1つの口座に指定できるので、利用履歴を1つにまとめることが容易になります。 そのため処理時間を短縮でき、効率化を図れるという訳です。

ここではETCカードでおすすめの法人カードの比較表を紹介します。

カード名 ビジネクスト・法人カード JCB一般法人カード
券面

【ETC比較】ビジネクスト

【ETC比較】JCB

初年度年会費 無料 無料
次年度年会費 無料 1,250円 (税別)
ポイント還元率 0.48%
ANAマイル還元率 - 0.30%
JALマイル還元率 - 0.30%
利用限度額 5万円〜300万円 10万円〜100万円
海外旅行傷害保険 最高3,000万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円
ショッピング保険 年間最高100万円 年間最高100万円

無料と有料 真にお得な年会費はどちらか比較

比較をするなら年会費も比較したいところ!

年会費は無料〜数万円と、各法人カードの差が如実に表れているところといってもいい。 そのため比較することはとても重要です。

さて、上記では年会費を比較すると無料〜数万円のものがあるといいました。 値段だけみると当然無料の方に惹かれますが、本当にそれでよろしいのでしょうか?

実は年会費無料よりかえって有料の方が良い場合もあります。 例えば上述したマイルの法人カードがそれに当たります。

セゾンプラチナは年会費だけを見ると20,000円と少々高い設定です。 しかし説明した通りポイント還元率1.0%、マイル還元率1.125%と恐るべき還元率を誇っています。

また、$399で入会できるプライオリティパスに無料で入会できるほか、空港ラウンジの利用もできるようになるので、飛行機利用の多い方におすすめしています。

このように、年会費が無料だからと食いつくのではなく、考えられる利用方法と比較しマッチするべきカードを選ぶのが一番といえます。

ここでは年会費に対し使い勝手の良さを比較して見つけた、充実したサービスの法人カードの比較表を紹介します

カード名 JCB一般法人カード オリコ EX Gold for Biz
券面

【年会費比較】JCB

【年会費比較】オリコEX Gold

初年度年会費 無料 無料
次年度年会費 1,250円 (税別) 2,000円 (税別)
ポイント還元率 0.48% 0.6%〜1.1%
ANAマイル還元率 0.30% 0.30%
JALマイル還元率 0.30% 0.25%
利用限度額 10万円〜100万円 10万円〜300万円
海外旅行傷害保険 最高3,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円 最高1,000万円
ショッピング保険 年間最高100万円 年間最高100万円

簡単突破!審査が甘いと口コミのある法人カード

ここまで比較してきて法人カードが便利なのは分かりました。 しかし法人カードを利用するにはまだやらなければいけないことがあります。 それは審査です。

法人カードは、我々利用者とカード発行会社の間おこなわれる、いわばお金の貸し借りです。 当然返済トラブルを起こしそうな方に法人カードを発行しようとは考えないので、審査の基準を比較すると難しいものが多いです。

しかし、数ある法人カードの中でも口コミから審査が甘いカードの比較表ができました。

ここでは他社と比較すると審査が甘いとされている法人カードの比較表を紹介します。

カード名 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード JCB一般法人カード オリコ EX Gold for Biz
券面

【審査ゆるい】アメックス・ゴールド

【審査通る】JCB

【審査甘い】オリコEX Gold

初年度年会費 無料 (今だけの入会特典) 無料 無料
次年度年会費 31,000円 (税別) 1,250円 (税別) 2,000円 (税別)
ポイント還元率 0.40% 0.48% 0.6%〜1.1%
ANAマイル還元率 0.50% 0.30% 0.30%
JALマイル還元率 0.50% 0.30% 0.25%
利用限度額 審査による 10万円〜100万円 10万円〜300万円
海外旅行傷害保険 最高1億万円 最高3,000万円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高3,000万円 最高1,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円 年間最高100万円 年間最高100万円

ホーム RSS購読 サイトマップ