無料と有料、利用するならどちらの年会費の法人カードがおすすめ?

年会費が無料!そんな法人カード、本当にあるの?

法人カード比較!本当にお得でおすすめの年会費は無料か有料か

経営者、個人事業主で愛用している方も多い法人カード。 付帯サービスの利用や経営処理がはかどるため、導入している企業も多いでしょう。

しかしあなたの法人カード、年会費が高くありませんか?

20種類以上の法人カードを比較しましたが5,000円〜3万円の間が多く、複数の社員で所有することもある法人カードは年会費だけで相当な金額を払うこともありえます。

そこでおすすめなのが年会費無料のカード!
少数ですが無料のカードが存在しており、他のカードと比較してもスペックが劣らない無料カードを発見しました。

当ページでは、年会費が無料であるカードのおすすめポイントを解説していきます。

高ステータスな年会費"無料"法人カード

カード名 ライフカードビジネス ビジネクスト P-one Business MasterCard
券面

画像

画像

画像

初年度年会費 永久無料 永久無料 無料
次年度年会費 永久無料 永久無料 2,000円 (条件クリアで無料)
追加枚数 無制限 最大50枚 最大5枚
ポイント還元率 - 0.25% 0.6%
利用限度額 10万円〜500万円 5万円〜300万円 最大300万円
ショッピング保険 - - 最高300万円
ETCカード 発行手数料・年会永久無料 発行手数料・年会永久無料 -

ライフカードビジネス

付帯サービスがシンプルな作りの年会費無料の法人カード「ライフカードビジネス」。

基本的にポイント付与といったサービスは無く、使い方を考える法人カードです。
使い方の例をいえば、ライフカードビジネスを利用し経費処理の一本化図る。 結果、コストを大幅に削減するといった使い方があります。

大勢の社員がいる会社では、経費として支払ったものに対する領収書がたくさん募るときがあります。 それら領収書を1枚1枚確認し計算していくのは、時間だけでなく人件費が増し、大きく損失します。

しかしライフカードビジネスを利用することで、面倒な経費処理から解放されます! 法人カードは支払いをおこなう口座を1つに設定できるため、複数の社員が法人カードを使ったとしても、その履歴をまとめることが簡単にできます。 こうした使い方することで、まとめるのにかかった時間、計算をおこなう人件費のコスト削減するこができます。

上記の使い方は、他の法人カードでもおこなえます。 しかしライフカードビジネスが違うところは、追加枚数に上限がなく、社員数分作ることが可能ということ。 発行にかかる費用は永久無料のため、大勢の社員を抱える企業は検討してみると良いでしょう。

ビジネクスト

年会費無料でありながら、ポイントシステムを導入しているビジネクスト。 一般的に年会費とポイント還元率を比較し、法人カードを利用することがお得かどうか比較するのですが、これは年会費無料でポイントが付くので、使った分だけお得になる法人カードです。 最高100万円のショッピング補償やETCカード発行無料なのど、年会費無料でありながら信じられないほど使い勝手のよい法人カードです。

P-one Business MasterCard

ゴールドランクのスペックを持ちながら年会費無料の少し変わった法人カード「P-one Business MasterCard」。

本来であれば年会費は2,000円かかるのですが、ある条件をクリアした場合すると年会費が無料になります。 それは、「年間で1回以上の利用をすること」という、軽すぎる条件です。

初年度の年会費は無料なので、実質年会費無料のカードといっても間違いありません。

そんなP-one Business MasterCardですが、ポイント還元率は0.6%と有料カードと比較しても同等、もしくはそれ以上の還元率を誇ります。 追加カードは5枚まで同じく無料で作成できるので、ポイントを利用してコスト削減したい経営者におすすめです。

年会費無料のカードの使い方

最初に注意したいのは、年会費が無料のカードは無料である分の付帯サービスしか付きません。 そのため法人カードの魅力ともいえるマイルの付与やポイントプログラムはついておらず、シンプルな機能性となっております。

では、どういった方に向いているのか。 年会費無料の法人カードの使い方についてお教えします。

付帯サービスを利用しない

法人カードにはポイントシステムやマイル付与、空港ラウンジの利用、ETCカードといった付帯サービスがあります。 しかし飛行機や高速道路を利用する機会がなければ要る必要のないサービスです。 利用する機会がないのであれば、無料のカードで問題ないでしょう。

経費の利用履歴一本化

法人カードはどのカードで支払いをおこなっても、引き落とされる口座を1つにすることができます。 そのため利用履歴を簡単に一つにまとめることができ、経営処理が非常に楽になるといったメリットがございます。

また、履歴を一本化することで法人カードの不正利用を確認することができます。 疑いたくない社員の不正利用も、シンプルな作りの無料カードであれば、その機会は無くなることでしょう。

かえって得する?有料カードを選んだ方がよい理由

年会費無料のカードの魅力について解説してきましたが、その裏では有料のカードである方がお得な方もいらっしゃいます。

というのも、年会費だけを比較してしまうと無料と数万円では無料の方が響きはよいですが、しかし使い方によっては無料のカードよりコスパが良しとされ化ける有料カードもございます!

例えば、法人カード付帯サービスの目玉である航空機利用。
飛行機での出張が多い場合、マイルの付与や傷害保険はもちろん、航空ラウンジの無料使用や、受託手荷物の預かり料金を無料にしてもらえるサービスが付いたものを利用すると良いです

年会費無料だけで食いついてしまうのではなく、サービスの内容と法人カードの利用方法を見比べ、自分に合った最適なものを選ぶことをおすすめします。

とはいってもやはり年会費無料の響きは良いですよね(笑)。
そこで無料とまではいきませんが、年会費2000円以下で使える優秀なカードを、年会費無料のものと比較して紹介します。

カード名 JCB一般法人カード オリコ EX Gold for Biz ライフカードビジネス
券面

画像

画像

画像

初年度年会費 無料 無料 無料
次年度年会費 1,250円 (税別) 2,000円 (税別) 無料
ポイント還元率 0.48% 0.6%〜1.1% -
ANAマイル還元率 0.30% 0.30% -
JALマイル還元率 0.30% 0.25% -
利用限度額 10万円〜100万円 10万円〜300万円 10万円〜500万円
海外旅行傷害保険 最高3,000万円 最高2,000万円 -
国内旅行傷害保険 最高3,000万円 最高1,000万円 -
ショッピング保険 年間最高100万円 年間最高100万円 -

JCB法人カード

有料カードの中では驚くべき年会費の法人カード、その額なんと1,250円! それだけでも魅力的ですが、そのお金が初年度では無料なため、あんしんしてご利用できるカードです。

他社と比較すると補償サービスが優れており、年会費1,250円でありながら傷害補償最高3,000万円は驚きの価格です。

オリコ EX Gold for Biz

オリコ EX Gold for Bizは、ポイント還元率が1%を超える法人カードを比較しても最も年会費の安いカードです! 年会費2,000円(初年度無料)、ポイント還元率最大1.1%、さらにオリコモールで利用する場合は最高1.6%と他社を圧倒する還元率を誇っています。

使い勝手も非常によく、利用限度額を比較しても最大300万円は経営者にとってありがたい限度額。 また、旅行補償を比較しても、最大2,000万円の補償は手厚いサービスです。

オリコ EX Gold for Bizは、口コミから「他のカードと比較しても審査が甘い」と言われています。 追加発行が最大3枚できるので、少人数の企業や設立間もない企業の経営者は、初めての法人カードに「オリコ EX Gold for Biz」を選んでも良いでしょう。

年会費無料と有料 どちらが良いか

比較表から判断すると、ポイントやマイルの付与や、傷害補償のサービスがある有料の法人カードの方が華やかに見えます。

使い場面によって年会費無料のライフカードビジネスが優れているときもあるでしょうが、年会費を少し払えば様々な付帯サービスを受けられる有料カードの方が魅力的かもしれないです。

私個人としては「オリコ EX Gold for Biz」がおすすめですね。

法人カードおすすめ比較表


ホーム RSS購読 サイトマップ